アグレス川沿いの散歩

今日は、うちの犬二匹と、エスカス生まれの友人のミゲルといっしょにアグレス川沿いの森を散歩しました。私たちの住むエスカス市の中心部から車で15分ほど行ったところに、森に通じる野原の入口があります。

今日まで、てっきりその野原は 国有地だと思っていたのですが、地主のミューラーさんに偶然出会ってそうではないことがわかりました。何人かのグループが木を植えていたので、夫のレオナルドがそのうちのひとりに話しかけたら、ミューラー氏に紹介してくれたのです。以前はここで牛を放牧していたけれども、これからは家畜小屋で育てて、牧草地を森に変えることにしたのだそうです。

自分の土地を見知らぬ人の通り道に使わせてあげている寛大さに感心してしまいました。ただし、野原の向こうの森の始まるところは国有地で、自然保護区域に指定されています。

神に身をまかせて動物の世話をするウーゴ


「ここには安らぎがあります。これには値段はつけられません。景色もとてもきれいでしょう。夕暮れの風景は毎日変わります。空気も澄んでいますし。都会で一日中オフィスで仕事をしているひとには味わえないぜいたくです。」

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元環境大臣エドガー、森林再生と人とのつながりが生きがい

コスタリカの元環境大臣、エドガー・グティエレス

「 大臣として達成できたことのなかでいちばん誇りに思うのは、政策の作り方を変えた、ということです。市民の参加を得て、下から組み立てていくやり方に変えたんです。たとえば、国家エネルギー計画を作成した時です。電力会社、環境保護団体、学会、政府機関、政党など、社会のあらゆる分野の人びとを集めてアイデアをだしてもらい、それにもとづいて計画をつくりました。」

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英語の先生エスティー、長崎へ

「 日本人の先生たちと話すと、あまり早く英語教育をはじめると、日本語教育の妨げになるからよくないというんです。私はそんなことはないと思います。英語を学んだからと言って日本語を失うことにはなりません。でも日本の人たちは外国語を学ぶということは、自分たちの文化が侵されるように感じるのかもしれませんね。私はそうではなくて、世界が広がって、より豊かになるということだと思うんですけど。」

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アルバム:エスカス

エスカスの町

左上から右回りに:屋根のうえにいろんなものがのっかている家、エル・ブルホ(魔術師)という名のアイスクリーム屋さん、花がいっぱいの家、コロニアル・スタイルの家、墓地、復活祭のパレード、魚介類レストラン、市営のサッカーフィールド、坂沿いの小さな家

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ニカラグアの自由を求めて戦うマデリン


「私は自分がとくに反抗的だとは思っていません。社会的な意識があって、人間として、市民として、政治活動に参加するべきだと信じているだけです。政治はすべてに影響します。私たちの生活、私たちの生存にかかわることです。」

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何世代も前からのエスカス人、ミゲル(第二部:コスタリカの建築と子供たちのお話)

サンホセ中心部にあるカリブ海風ビクトリアン様式の家

「 石や土や木材などの材料を建物に変えるというのは、それらの材料に魂を吹き込むようなものです。よい建築というのは神秘的な作業だと思います。 」

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